以前からも言っているように、今の時代、人とのコミュニケーションがとれないと何もできませんよね。
それがビジネスの世界なら尚更です。コミュニケーションスキルは必須条件と言えるかもしれません。
コミュニケーションをとるのが苦手な人にとっては、苦痛以外の何ものでもないですが、それでも生きていく上で人と関わりを持たないなんて無理ですよね。
どうせ同じ人生を歩むなら、周りとのコミュニケーションをうまくとって、楽しい人生にした方がいいと思いませんか!?周りとの壁を作って、関わりを自ら絶ってしまうのはすごくもったいないですからね。
「友達は多い方がいい」「友達は少なくても十分」「友達なんていなくてもいい」・・・色々な意見に分かれるかと思いますが、多い方がいいという考えになれる人は、おそらく今までまわりから沢山支えられた経験があるからだと思います。
逆に友達なんていなくてもいいと思っている人は、過去に裏切られた経験や寂しい思い、人と付き合うのは面倒だと思うような何かトラブルなどがあった人なのではないでしょうか?
友達が多いか少ないかに関しては、正直どちらでもいいのですが、それでも周りとの関わりを円滑にできる「スキル」は身につけるべきです。スキルというのは何も仕事に関することだけではありませんよね。
コミュニケーションスキルに関しては、自分の環境のおかげで自然に身についていき、それをたまたまビジネスで生かせることができた人もいるでしょう。もちろんコミュニケーションセミナーなどに参加したことによって、人間の心理的なものを勉強しながら身に付けていった人もいるでしょうしね。
どういった経緯であっても、今後の人生を変える為には、まず人との関わりをもっと沢山持ってみるべきではないでしょうか?
コミュニケーションスキルについて色々と紹介してきましたが、皆さん自分にコミュニケーションスキルがあると思いますか?コミュニケーションスキルについての話をしていきたいと思います。
私は子供の頃はあまり恥ずかしがらずに知らない人にも普通にに話すことができて、誰とでもコミュニケーションが取れる自信がどこかありました。恐いもの知らずだったせいか、今よりもスキルがあったかもしれません(笑)
人前にもどんどん出ていきたい、いわゆる「目立ちたがり」なところがあったかと思いますが、今となってはそんな部分が全然なくなってしまいましたね・・・。(苦笑)
以前にNLPについて紹介したことがあるかと思いますが、こういったNLPに携わっている人達というのは、本当に話すのが好きなのかは知りませんが、実に喋るのがうまい!コミュニケーションスキルが人よりも長けていることがすごくわかります。しかもみんなさらなるスキルアップを目指している方が多いように思います。
コミュニケーションスキルというのは、生きていく上で絶対に不必要なものではないと思います。どちらかと言えばコミュニケーションスキルはあった方が何倍もいいと言えますよね。
コミュニケーションスキルは日常生活においても、ビジネスにおいても、何か趣味においても、人と関わらないことってほとんどないし、一生誰とも関わらずに1人で生きていくことなんてきっと不可能なので、絶対に必要なものだと思います。
ネットでのやり取りにしても、結局は人間とのつながりがあるということだし、直接話す、話さないに限らず、文章でもコミュニケーションスキルというのはうまく発揮されますよね。
みんなを引き付ける言葉というのはコミュニケーションをとる場合だけに限らず、直接聞いても文章で見ても非常にいいもの。NLPセミナーなどではこういったコミュニケーションスキルなどについても、色々と学べます!
最近新卒生の飛び込み初営業の姿(慣れていそうな上司と一緒に訪問している姿)をあちこちで見かけますが、こういった営業などの仕事をしている方達にも、コミュニケーションスキルは必要不可欠となります。
できる営業マンは、引き付ける言葉を発するスキルがかなり高いと思います!自分も営業をやっているから、更なるスキルアップのために何かはじめてみたい!と考えている方は、このNLPがお勧めだと思っています。
人とのコミュニケーションをとる時に、あなたは何を意識しますか?
会話をする際に、話題を豊富にする為に、フォトリーディングという手があるそう。フォトリーディングとは速読のスキルのことで、本を沢山読むことでその本の話題もできますし、そこから得た知識からまた話題を広げることができますよね。これもスキルアップのひとつだと言えます。
コミュニケーションスキルを高めたいと考える人は多いかと思いますが、誰に対しても気さくに話せる人というのはいい特技でもありますよね。コミュニケーションはある意味才能だと思います。自分に自信がなければなかなかいろいろな人間とうまく会話するなんてできないもの・・・。
長い付き合いの友達ならいろいろ気にせず楽しく喋ることができますが、知り合ったばかりの方とずっと話すというのはある意味苦痛なこと。そして、「こんなことを話して、実際相手はどう思っているのだろう?」と考えてしまい、実は相手の方は自分の話を聞いているようなふりをして、自分のどこか違うところを気にしているのではないか、話し方に失礼がないかなど、気になるところが沢山でてきてしまうものだと思います。
でも、もし相手に褒められた後に話を聞くとなったらどうでしょうか。誰でも褒められて悪く思う人はいません。もちろんしらじらしい褒め方は逆効果・・・。自分のことを褒められると、そんな風に思ってくれているんだ、となり、自ら自分のことを話したくなったりする場合が多く、そして相槌を打ってキチンと話を聞く姿勢を見せれば更に好印象となるはず。
これはビジネス心理学としても使われるコミュニケーションスキル。
自分の話を聞いてもらいたい!!という考えだけではなく、相手の心理をしっかりつかみながら話すことが大事なスキル!!
相手の心を開きたければまずは自分からというように、自分のことを何にも言わずに、いきなり相手のことを聞き出そうというのは、逆に相手に不信感を与えます。
警官も訪ねる時に、まずは身分証明書を見せますよね。警官の場合は急に尋ねてこられたら、安心感というよりはビックリの方が強いけど・・・。(笑)
とにかく相手とのコミュニケーションをうまく生かせるためには、まず自分が心を開き、考えた行動をするスキルを身につけることが大事だと思います!
コミュニケーションをとるのが苦手だという方が沢山いると思います。人前で話す、初対面の人と話す、普段あまり喋らない人と話す、というのはやっぱりどこか難しく恥ずかしく感じている人が多いのだと思います。
例えば結婚式のスピーチなどで緊張して自分には無理だ!!人前で話すなんてとんでもない!と考えている人は、きっと自分自身で「失敗したら…」とか「苦手」とか「周りからの目が怖い」と思いこんでいるのだと思います。
これが自分自身でプラスのイメージを持っていれば、そういった気持ちもなくなるもの。
例えば「このスピーチを読みあげれば本人立ちも喜んでくれる!とか「ゲストの方も感動してくれるといいな!」とか終わった後の喜びなど、プラスに考えることで案外うまくできたりするもの。「このスピーチが終わればおいしい食事ができる!」というのでもいいと思います。
こういった物事を「もし声が裏返ったら恥ずかしいな・・・」とか、「あんなに練習したのに言葉を忘れてしまったら・・・」などとマイナスイメージで捉えてしまっていると、それが実際に起こってしまう可能性が高くなります。
そういったマイナス思考から失敗ばかり重ねていると、まだやってもいないうちから「どうせ自分は何をやってもうまくいかないから・・・」とネガティブな思考になる一方になってしまいます。要は自己暗示だそう。
自分で自分を「ダメだ」と暗示してしまっていればうまくいくわけがないということ。コミュニケーションスキルを高めることでこの傾向はほとんどなくなるはず。
失敗したからもう嫌だ!・・・ではなくて、そこから学んで次からもっともっとよくしようという考え方を心がけることで、ネガティブにならない為に大事なスキルを身につける必要があると言えます。ポジティブ適当人間というのは案外思わぬいい結果を産んだりするもの。
自分は人見知りだから・・・と口癖のように周りに言って、自分を守って周りとのコミュニケーションを避けていては何にもかわりませんから、コミュニケーションスキルを身につけてどんどん成長できれば・・・周りからどう思われても構わない!というくらいに図太くなれたら・・・案外知らない人間とも喋るのが楽しくなってきたりしますよ。
自分のコミュニケーションスキルのなさにうんざりする人って意外に沢山いると思います。人と人との付き合いでの悩みというのは、人間社会で生きていくかぎりは一生尽きないものなのかもしれません。そう考えると、人との付き合うがうまくできない人にとっては、ものすごく苦痛な生き方ですよね。
逆にお喋りが好きで話題が豊富な人というのは、すごく楽しい人生かもしれません。見た目が大してカッコよくなくても、かわいくなくても、異性からも同性からも好かれる最高な要素を持っているわけですからね。
そりゃ誰だっていつも暗い顔してたり、怒ってばかりいたり、悲しい顔ばかりしているようなネガティブな愚痴ばかり吐いている、話の話題が少ない会話に困るような人と一緒にいるより、明るくて話題が豊富な、一緒にいておもしろい人といた方が断然楽しいですからね。一緒にいると気分まで暗くなってしまう人と一緒にいたくはないと思います。
子供でもそうですが、愛想のいいニコニコしているような子の方が顔はイマイチ(失礼)でも人が「かわいいかわいい」と大人が寄ってきますよね。逆に人見知りが激しい子はどんなにかわいい顔していても、何を語りかけてもだんまりで、隠れられたりする様子だと、どう接していいものか困ります。
こういった小さな頃の状態からも分かるように、コミュニケーションのスキルって非常に大事だと思うんですよね。かと言って小さな子に「愛想良くしなさい!」なんていっても分かるわけがないですし、小さな時の人見知りは子供の成長でもあるので見守ってあげましょうね(笑)
肝心なのは大人です。私は人見知りだから・・・と人との付き合いを自分から避けている人がいますが、それでは一生人見知りが克服できるわけがないです。コミュニケーションスキルが高いプロ並みに人との付き合いがうまくなれとは言いませんが、せめて聞き上手になって相手の話を引き出してあげるプロになることを心がけましょう。
芸人ではないのですから、常におもしろいことを言わなくてもいいのです。話に落ちがなくてもいいのです。とにかく人と会話する習慣をつけて、自分のことを自信持って話せる人になりましょう。
学校においても会社においても、人と会話をしたり関わったりすることが苦手だ、嫌いだという人って結構いるかと思います。「1人が好きだからそれが別に不便に感じたことがない」と思っている人もいるでしょうね。
でも、「話すこと」が得意だという人が得なわけでもないんですよね。人を引き付ける力があるのはすごくいいことですが、コミュニケーションスキルを高めるには「聞くこと」もすごく大事なんだそうです。聞き役がいないと話の一方通行になってしまいますからね。聞く人がいるからこそ話す人の存在が成り立つのです。
この厳しい社会を生き抜いていくには、「人と話すのが嫌だ、苦手だ」という自分だけの都合を押しつけていてはいけませんよね。職種を選ぶ時も、人と関わらずに済むところを選ぶこともできますが、そうしていくと「できるもの」の範囲がかなり狭まってしまってもったいないですよね。
もし自分が人と会話するのが好きだったら・・・もし自分に人を引き付けるセンスがあれば・・・など思ったことはありませんか?どんな仕事についてもある程度コミュニケーションスキルがあれば、すごく雰囲気で仕事がはかどるかと思います。
コミュニケーションのとり方というのは人それぞれだと思います。誰にでも会話のジャンルで得意不得意がありますからね。『自分はこうなりたい!!』と考えるイメージを膨らませてみるのもスキルを高めるにはいいのだそうです。
自分のことばかり話していても相手は疲れてしまいますから、ダメですよね。そして話すことが苦手な人なら、聞き役に専念するようにしてみてはいかがでしょうか。相手の話に対して相槌を打ってみるとか、うなづいてみるとかするだけでも相手をひきつけることはできます。人は自分の話を聞いて欲しいものですからね。
コミュニケーションが苦手で、自分にはスキルがない・・・と思っている人は、自ら一生懸命何かを語ろうとするよりも、相手を理解してみようとすることで、相手も話を一生懸命話を聞いてくれる姿で、自分の心を開こうとするんですよね。
スキルを身につけるというのはどんなジャンルにおいても大事なことですよね!スキルを身につけておくといいのはコミュニケーションにおいても同じです。人とコミュニケーションをとるかとらないか、とるのがうまいかうまくないかで、その人の人生が天と地ほど差が出てくると思います!!
学生時代でも、初対面の人とうまく喋れない・・・という人見知りを経験したことはありませんか?コミュニケーションスキルが身についていれば、いくら初対面の相手であっても、自分からではなく相手から質問を投げかけられるほどに会話も弾むようになるんだそうです。
それだけ人を引き付けるようなコミュニケーションスキルが身についているとなると、日常生活においてだけじゃなく、ビジネスにおいても何においても、それがその人の『武器』となるはずです。
良くわからない分野のことを人に話せと言われても、自分で分かっていないのだから、うまく話すことはできませんよね。でもそれを『このくらいは知っている!』と思うか、『これだけしか知らない…』と思うかによって、かなり違ってくると思います。『このくらいは知っている!』と思うということはそれが自信になりますからね。
コミュニケーションスキルについても同じだと思うのですが、最初から『私は人見知りだから・・・』と人を避けていては一生人と喋るのが苦手だという苦手意識がとれなくなってしまうかもしれません。『この前はうまく喋れたから今度も大丈夫だろう!』とか『この人の何かを知りたい!』と思う気持ちがあれば、自然にコミュニケーションスキルが多少アップしていくのではないかと思います。
NLPを学ぶ人、またはNLPの資格を持っている人は、みんなコミュニケーションスキルが身についていると思うのですが、コミュニケーションスキルが身についている人というのは、なぜ人を引き付けることができるのでしょうか?
コミュニケーションは人付き合いの基本というのはわかりますが、そのコミュニケーションがなかなかうまくとれないスキルがない人(私のような人)にとっては、すごく人生損しているように思います。NLPを学ぶことによって色々な問題にぶつかってもしっかりした対処法を知っているでしょうし、自分の可能性を最大限に引き出すことが可能なんだそうです。
自分に自信が持てるようにもなるでしょうし、そうなれば人とのコミュニケーションもうまく取れるようになると思うんですよね。自分に自信が持てるというのは、どんなことに対してもプラスに働く気がするんですよね。自信が持てれば、それに実力も付いてくると私は思ってます。
ネガティブな言葉をはするよりもポジティブな言葉を発している方が言われた方にとってもありがたいものなんだそうですが、コミュニケーションを取る時にもそういったスキルが試されているのだそうです。たとえば、お礼の意味で『すいません』と言うよりは素直に『ありがとうございました』という言う方が相手も気持ちいいのだそうです。確かに、何か手伝ってあげた時に『手を止めさせてすいませんでした』とかって言われるよりも『ありがとうございました。おかげで助かりました』と言われる方が気持ちいですよね。
こういった何気ないちょっとした時に相手とのコミュニケーションを図る際にも言葉に気をつけようと思いました。やっぱりNLPについて学んで色々と勉強してみようかなという気になりますね。そしてNLPのセミナーを受けるのであれば、たまたま見つけたサイトで知ったNLPビジネスコンサルティングの芝さんという方のNLPセミナーを受けたみたいと思います。
コミュニケーションスキルを学べるNLPについてチラッと紹介してきたわけですが、NLPにはセミナーというのもあるようです。NLPを学ぶ為のセミナーでしょうか。
コミュニケーションスキルがない私は、人と話すのが少し苦手で、コミュニケーションスキルを身につける為に、NLPにも興味を持ち始めたわけですが、相変わらず自分で行っている、沢山の人と喋るというトレーニングも続けています。自ら人に対して積極的になるというのはやっぱりいいことだと思いますしね。でも更にNLPについて学んでみたいという気持ちはあります。
DVDがあるようですから、NLPに入門する為に見てみるのもいいかなと今少し購入に迷ってます。高額ではないので買えることは買えるのですが、すぐに飽きてしまわないか心配ですし・・・。そして難しいそうなイメージがあるので、私にも理解ができるのかどうかが心配。
NLPでは、コミュニケーションスキルを磨けるだけではなく、他者に対する影響力をも飛躍的に高める方法を学ぶことができるのだそうです。そして他にも、短期間に信頼関係を築く方法、こころのしくみの理解、そして成功者に共通する『気づき』の能力を高める方法、そして自己コントロール法までもが理解できるようになるのだとか。自分を変える方法を知りたいと思う人はぜひこのコミュニケーションスキルをアップさせることができる、NLPについて勉強してみてください。
コミュニケーションスキルをアップさせることを目的とする前に、NLPについて調べてみることにしました。(前に言葉を知った時に少しだけでも調べたんですけどね)
元々NLPというのはセラピーの分野から生まれていると紹介しましたが、NLPがなぜセラピーの分野と関係があるのかというと、それを開発した人達3人が、セラピーの分野で非常に有名だった人だからなんだそうです。その3人とは、催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』という人に、ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』、そして家族療法家の『バージニア・サティア』という人達だそうです。
そんなコミュニケーションスキルをアップさせてくれるNLPが、セラピーと深い関係だというのはちょっと以外か・・と思いきや、脳の取扱説明書と呼ばれるくらいのものですから、脳からおこなうプログラムの書き換えによって改善すると考えれば納得もできますよね。NLPセラピーで癒されて、実際に傷ついた心を改善できている人も沢山いるんですよね。
カウンセリングというのは非常に大事なものだと思います。日本ではカウンセリングというと、少し敬遠しがちな存在ですが、欧米ではごく日常に普通の人もカウンセリング受けるほどに浸透しているそうです。
コミュニケーションスキルを磨くためにNLPについて知ったわけですが、このNLPのカウンセリングやセラピーというのも気になるものですよね。コミュニケーションをどうとれるかは結局自分次第だと思いますが、少しでも自分のスキルがアップする為に、スキルを磨く機会を作るのが大事だと思います。