コミュニケーションのスキルをアップ!

コミュニケーションスキルは向上する②

コミュニケーションスキルは高めることができる

前回の続きですね。
コミュニケーション能力やスキルは高めることができます。
その為に必要な3つの要素は、

1、適切なスキルを学ぶ(スキルと理屈)
2、実践する
3、実践の中から学ぶ

ということで、1番についてお話をしました。
今回は、2番目・3番目についてお伝えします。

2、実践する

当たり前なのですが、実践が重用です。
そして、どうしてその行動を取るかも明確にすることも大切です。

そして、実践する際のポイントはテーマを決めることです。
実践するとしないとでは大きく違いますが、
テーマを決めて実践するか、テーマを持たずに実践するかでも
大きな違いがあります。

大きな違いとは何か?ということですが、
コミュニケーションスキルを活用しての学びが深まります。
(こうすると上手くいいった、こうしたら上手く行かなかったなど)

3、実践の中から学ぶ

これは2番にも関係していますが、
実践から学ぶことでコミュニケーションスキルを高めることができます。
それは改善点が明確になるからです。

一回の実践が上手くいても上手く行かなくても、
何かしらの学びと改善点を生み出します。

そして、得た学びと改善点を元に実践することで、
更に新しい学びや改善点が見つかります。

これはコミュニケーションスキルを実践していく中でしか分かりませんが、
実践すればするほど、実践における知恵がついてきますので、
いろいろなケースや場面で活用することができるようになります。

例えば、NLPセミナーで傾聴を学ぶとします。
そして傾聴をいろいろな場面で意図的に実践することで、明確に学びや改善点が生まれます。
それが私達の財産になります。

コミュニケーションスキルは向上する

基本に戻って、コミュニケーションのスキルを高めるためには、
何が必要かということを一緒に学んでいきましょう。

実は、コミュニケーションスキルを向上させるのは、
時間的な個人差こそあれ、基本的に誰もが可能です。

では、コミュニケーションスキルを身につけるための
成立要素を見ていきましょう。
(ここでは、メンタル的な要素は取り除いています)

1、適切なスキルを学ぶ(スキルと理屈)
2、実践する
3、実践の中から学ぶ

この3つです。

では、3つを解説していきます。

1番は、適切なスキルということですが、
しっかりと基本を学ぶことで、クリアできます。
この時に、ポイントはしっかりと押さえます。

もちろん、コミュニケーションの上級なスキルも
今回お話する原理が当てはまります。

そして、1番の中にある理屈です。
どうして、コミュニケーションスキルが有効なのか?
ということを学ぶ時、人の心の動きが大切です。

人が人を信頼したり、違和感を覚えたり、
仲良くなる時には、そこに心の動きがあります。

・どんな時に心の距離が近づくのか?
・どんな時に心の距離が開くのか?
・何をすると感情が動くのか?

などを知るほどに、コミュニケーションスキルを効果的に使えます。
その原理を知れば、少し工夫は必要っですが、業種や職種に関係なく、
有効に活用することができます。

ですので、1番のスキルと理屈ですが、
両方大切です。

長くなりましたので、

2、実践する   3、実践の中から学ぶ
に関しましては、次回に一緒に学んで行きましょう。

テーマを持って使うことで、レベルが高まる

工夫して使うことで、同じコミュニケーションスキルでも、
いろいろな場面での活用が可能になります。

具体的には、コミュニケーションスキルを学ぶ際に、
大体の場合は、ある特定の側面からしか学びませんが、
(基本を学べることと、混乱を避ける意味でベストですが)
実は、それ以外にも活用の仕方は様々です。

では、どうしたらコミュニケーションスキルを
今以上に高めることができるのでしょうか?

一つには、コミュニケーションスキルには、
このような使い方もあるんだ~ということに気づくことです。
その為には、コミュニケーションセミナーなどを再受講する、
書籍などでスキルを研究する、いろいろな活用事例や
成功談失敗談を聞くことです。

そこから、直接学べることや、
なるほどそうかと気受けることが出てきます。
それが更に新しい気づきやアイデアを生み出します。

そして、自らが工夫することも大事です。
ある女性は、通常のコミュニケーションにおいては問題なく使っていましたが、
仕事だとどうなるかを検証しました。なぜならば仕事で結果を出すためです。

ケーキ屋さんのレジで、ほんの少しのやり取りの間に、
コミュニケーションスキルを使って、どれだけ絆を作る
事ができるのかを試して行きました。

もちろん、1回の来店とレジでのやり取りでは、絆は生まれません。
段階的な変化を経て、絆は育まれていきます。

では、使っていく中でどうだったか、短時間のやり取りでも
心地良いということで、好感を頂き、人間関係を深めて、話もするようになりました。
そして、「あの店は味も美味しいけどあの店員さんがいるから買いに行くの」

という嬉しい言葉で頂くようになったそうです。
仕事をしていて楽しい瞬間をコミュニケーションスキルが
生み出した例です。

どうしてこのスキルを使うのか?

コミュニケーションスキルの意味を知る

あなたがコミュニケーションの際に使っているスキルですが、
実は、どうしてそういう行動を取るのかという理由があります。

例えば、NLPのコミュニケーションで有名な
ペーシングをイメージしてみましょう。

NLPのペーシングとは、相手の
話し方・声の状態・呼吸・信念・価値観に
合わせて行くことで、信頼関係を築く為のスキルです。

しかhし、ここで疑問に思っていただきたいのですが、
どうして、合わせるのでしょうか?
また、どうして、相手に合わせなければいけないのでしょうか?

また、NLPのコミュニケーションスキルのバックトラッキング。
相手の言葉を繰り返して、信頼関係を築くためのスキルです。

しかし、どうして信頼関係を築くために、
相手の言葉を繰り返さなければいけないのでしょうか?

このように、コミュニケーションスキルを使う時に、
その裏側には、どうして効果的なのかという考え方が存在しています。
その考え方に触れ、学ぶことで、あなたのコミュニケーションのと取り方が変わります。

具体的には、ペーシングで、
相手にペースを合わせる時は、合わせることで、
無意識レベルでの安心感が重要であると知ることで、
安心感を与える為には、どうしたら良いかと考得ることができます。

すると、コミュニケーションスキルとしてのペーシングは、
「どうしたら、相手は安心感を感じるか」
「どうしたら、相手は安心してコミュニケーションを取れるか」

という視点に変わります。
そして、その考えから、行動や工夫が生まれます。

ですでの、コミュニケーションスキルの基本と、
根本にある考え方を学ぶことで、
あなたのコミュニケーション能力は高まります。

聞く技術を高めることで、得られること

聞き上手になるということには、次の意味があります。

1、コミュニケーション相手と仲良くなることが出来る
 ⇒心の距離を縮めることができる

2、相手のことを知ることができる

そして、聞き上手になっていないということには、
次にような現実を作り出しています。

1、聞き上手だったら、仲良くなることができる相手と
 仲良くなること無く関係が終わっている。

2、相手がどんな人かを知ることが出来ない。
 つまり、相手が何に喜びをどうして感じるのか?
 何に怒りをどうして感じるのか?ということがわからないことで、
 もと仲良くなる機会を生かせません。

このように、コミュニケーションスキルを身につけて、
聞き上手になるかどうかは、大きな違いを生み出します。

もちろん、もともとの自分と同じ結果だから問題ないという方は、
このお話には関係ないのですが、もしも、自分を変えたい、
コミュニケーションスキルを身につけて、人間関係を変化させていきたい。

とお考えの方にとっては、聞き上手になるためのコミュニケーションスキルを
身に付けることで、人生に喜びや出会い、豊かさを得ることができます。

そして、その為に使えるコミュニケーションスキルの名前が、
NLPセミナーなどで学ぶこtポイントのできる「傾聴」という、
聞き方のスキルです。

NLPセミナーで「傾聴」を学ぶことで、営業成績が上がった方や、
人の気持ちが分かるようになた方など、様々な例があります。

もしも、もっと人生のあらゆる面での向上を求めているかたは、
NLPの傾聴を始めとして、コミュニケーションスキルを身につけることは、
大きな意味があります。

相手の価値感から広げていく

どうしてコミュニケーションスキルを身につけたいのでしょうか?

今回は、コミュニケーションスキルを学び活かす際のポイントです。
どのようにすることで、あなたが学んだ(学んでいる)スキルを
活かすことが出来るのでしょうか?

特に活かせるポイントをご紹介していきます。
それは、NLPなどのコミュニケーションのスキルなどでも、
言われていますが、信頼関係を築くということにも使うことができます。

本当は、あなたにはももっと高い、コミュニケーション能力を
お持ちであることを自覚していますか?

実は、あなたはコミュニケーション能力を本来持っています。
しかし活かしきれていないとしたら、そこには理由があります。

もしかしたら、それはコミュニケーションで必要なポイントを
抑えていないのかもしれません。ですので、どうして
今回の話を実践した方がいいのですか?

と言われたとしたら、こう答えます。
知ると知らないとでは、人生の充実感が違うからです。
もしも、実践していくことができたら、あなたは今までよりも、
より深く、人間関係を築くことができます。

そのような心の交流やつながりは、あなたの人生に潤いをもたらします。

では、一体何をすればいいのでしょうか?
それは、相手の価値感を掘り下げて、広げていきます。

NLPのコミュニケーションスキルの中には、相手の価値感にペーシングする
という内容があります。それが、相手との信頼関係を深めてくれます。

ですので、あなたはコミュニケーションの中で、相手にお話を聞いて、
その話を掘り下げながら、広げていくということが大切になります。

バックトラッキングを効果的に使いこなす

バックトラッキングをより効果的に使いましょう。

バックトラッキングは効果的なコミュニケーションスキル
になりますが、使い方によっては、より効果的な
コミュニケーションスキルとして活用することができます。

例えば、あなたはバックトラッキングを使う時に、
相手の言葉だけを返していますか?それとも、
自分の言葉や話も少し入れながら返し否定ますか?

実はここの違いで、会話の盛り上がりや関係性に
違いが生まれてきます。では、詳しく見て行きましょう。

例えば、コミュニケーションを取っていて、目の前の相手から、
映画に行って感動した話が出たとします。その時に、
ただ、映画に行った事実や、感動した時の楽しい、悲しい、
恐い、嬉しいなどの感情を繰り返すのではなく、次のような
言葉を入れることができます。

「映画に行ったけど、◯◯って本当に恐くて、
 でも最後はすごく感動してとても泣けてきちゃった」

という話が出たとします。その時に、あなたの言葉も入れます。
驚きや自分だったらこう感じるな~という感情を伝えたりします。

例えば、そうなんだ。映画で感動したんだね。でもそれって
感動するね。僕なら映画館の中で泣いてしまうかもしれない。
相当、感動したんだね」

など、なんでもいいのですが、コミュニケーションにおいて、
自分の感じていることなども相手に伝えることが、お互いに
感情の交流になり、距離を縮めてくれます。

NLPなどで学ぶコミュニケーションスキルのバックトラッキング
には、そのような面もあるのです。

人は、感情の交流を出来る相手に対して親近感を持ちます。

バックトラッキングとは?

コミュニケーションのスキルアップには欠かせないスキルがあります。

それが「バックトラッキング」です。
コミュニケーションで有名なNLP心理学のセミナーでは、
バックトラッキングは、相手との信頼関係を築く際に基本となる
コミュニケーションスキルとして、教わることができます。

このサイトでも、以前にお伝えしたかもしれませんが、
改めて、ご紹介させて頂きます。

もしも、あなたが「バックトラッキング」を自然なタイミングで、
無理なく、相手に心地良く使うことができますと、信頼関係を
今まで以上に築くやすくなるからです。

それは、会話やコミュニケーションの楽しさにつながり、
もしも、コミュニケーションへ不安を感じている方は、
その不安を徹話たり、小さくすることにつながります。

そして、何よりも、コミュニケーションや人間関係の質を
高めてくれます。ですので、NLP心理学で学ぶスキルの
「バックトラッキング」を見につけることは有効です。

では、具体的な方法をお伝えしていきます。

まずは、コミュニケーションに置いて、相手の話を聞きます。
聞きながら、相手の言葉を繰り返します。

例えば、「最近、すごく嬉しいの」
と相手が話したとします。

それに対して、
「最近、楽しいんだ」
と返していきます。

このように、相手の話や言葉を繰り返します。
ただし、全てを返したり、やり過ぎますと相手が不快に思います。
ですので、要所要所で使うことが適切な使い方になります。

では、要所とは何で主おか?

それは、相手の話の中にある、ポイントとなる
感情や事実です。それを繰り返していくだけで、
コミュニケーションが円滑になります。

次回は、NLPで学ぶことのできるバックトラッキングの
より効果的な活用の方法についてご紹介していきます。

ミラーリングの注意点

コミュニケーションスキルの一つ、ミラーリングについて
前回の続きをご紹介していきます。

ミラーリングの注意点です。

NLPセミナーで学ぶミラーリングですが、現在では、
コミュニケーションセミナーでも基本のスキルとして
学ぶことができます。

そして、次のように教わることが多いです。

「相手の鏡のように動きを合わせる」

もちろん、他の情報も補足していますので、
いろいろと学びを深めることができます。

しかし、先ほどの言葉にとらわれると、
ミラーリングを効果的に遣うところか、相手の気持を
開会させたり、不快にしてしまうことがあります。

具体的には、ミラーリングの目的を思い出すといいです。

NLPセミナーでは、ミラーリングは、
相手との信頼関係を築くために行います。

そして、信頼関係を築くために、相手と自分は似ているという状態を
作り出すことで、安心感、一体感など作り出します。

つまり、似ていればいいのです。
同じ感覚なんだ、同じ価値観なんだということと一緒です。
全く同じでなくても、雰囲気が伝わればいいのです。

それをミラーリングという言葉をそのまま実践ししていくと、
全く同じ動きをしたほうがいいと思ってしまいますが、危険です。
落とし穴です。

ずっと姿勢や動きを合わせていくことで、相手は明らかに
真似されていると感じます。ですので、NLPセミナーでは、
ミラーリングを使う際には、次のように工夫することを
教えてくれます。

・タイミングをずらす
・毎回のように、真似したり、合わせなくてもいい
・相手と逆側の身体を動かす(腕や足など)
・相手の動きの後に、別の部分を動かす

などです。

NLPセミナーでは、ミラーリングを学ぶ際に、
クロスオーバーミラーリングなどの名称で教えてくれます。

では改めて、ミラーリングの使い方です。

考え方を学ぶことで、随分と変わりますので、
考え方を覚えて、それを元に実践するのがいいと思います。

「相手と自分は似ているな、という雰囲気を作る」

これがポイントです。

ミラーリングで相手を感じる

コミュニケーションスキルとしてのミラーリング

ミラーリングという名前をお聞きになったことはありますか?
コミュニケーションスキルとして、基本とされているものです。

目的としては、相手との信頼関係を築くために使うのですが、
とても有効なスキルになります。

例えば、ミラーリングを使うことで、次のような効果がありますので、
もしも役立ちそうだと御感じになりましたら、お使い下さい。

・信頼関係を築きやすくなる

・相手との調和を築きやすくなる

・相手の感情や状態を感じやすくなる

・自分も話をしやすくなる

・安心感や親近感を築きやすくなる

他にもありますが、今上げた内容についてご紹介させて頂きます。

・信頼関係を築きやすくなる

もともと、セラピストがクライアントとの関係を築きながら、
無意識レベルでの信頼関係を築くために、使っているスキルです。
ですので、信頼関係を築くのが最大の目的になります。

・相手との調和を築きやすくなる

調和を築くためには、相手と自分が似ていると感じて頂くことが大切です。
ですからミラーリングで相手と自分が似ているという状態を作ります。

・相手の感情や状態を感じやすくなる

「心と身体はつながっている」と言われるように、つながっています。
ですので、体の状態を合わせることで、内面の状態を感じ取りやすくなります。

・自分も話をしやすくなる

相手が話しやすくなる時、自分も話しやすい状態ができています。
コミュニケーションにおいて、お互いに話しやすくなるというのは、
とても大切なことになります。

・安心感や親近感を築きやすくなる

相手にミラーリングを使うことで、これが可能になります。

では、コミュニケーションスキルとしてのミラーリングとは、
どのようなスキルなのでしょうか?

それは、相手に身体の使い方を合わせていきます。

・姿勢

・足の位置や組み方

・頷きや相づち

・呼吸

・身振り手振りなどです。

いくつかの注意点はありますが、相手の鏡のように、
合わせていくことで、爺分と同じだと無意識レベルで感じて頂く。
それが信頼関係や話しやすさにつながっていきます。

コミュニケーションスキルのミラーリングについて、
次回は、注意点をお伝え致します。

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