コミュニケーションのスキルをアップ!

ミラーリングで相手を感じる

コミュニケーションスキルとしてのミラーリング

ミラーリングという名前をお聞きになったことはありますか?
コミュニケーションスキルとして、基本とされているものです。

目的としては、相手との信頼関係を築くために使うのですが、
とても有効なスキルになります。

例えば、ミラーリングを使うことで、次のような効果がありますので、
もしも役立ちそうだと御感じになりましたら、お使い下さい。

・信頼関係を築きやすくなる

・相手との調和を築きやすくなる

・相手の感情や状態を感じやすくなる

・自分も話をしやすくなる

・安心感や親近感を築きやすくなる

他にもありますが、今上げた内容についてご紹介させて頂きます。

・信頼関係を築きやすくなる

もともと、セラピストがクライアントとの関係を築きながら、
無意識レベルでの信頼関係を築くために、使っているスキルです。
ですので、信頼関係を築くのが最大の目的になります。

・相手との調和を築きやすくなる

調和を築くためには、相手と自分が似ていると感じて頂くことが大切です。
ですからミラーリングで相手と自分が似ているという状態を作ります。

・相手の感情や状態を感じやすくなる

「心と身体はつながっている」と言われるように、つながっています。
ですので、体の状態を合わせることで、内面の状態を感じ取りやすくなります。

・自分も話をしやすくなる

相手が話しやすくなる時、自分も話しやすい状態ができています。
コミュニケーションにおいて、お互いに話しやすくなるというのは、
とても大切なことになります。

・安心感や親近感を築きやすくなる

相手にミラーリングを使うことで、これが可能になります。

では、コミュニケーションスキルとしてのミラーリングとは、
どのようなスキルなのでしょうか?

それは、相手に身体の使い方を合わせていきます。

・姿勢

・足の位置や組み方

・頷きや相づち

・呼吸

・身振り手振りなどです。

いくつかの注意点はありますが、相手の鏡のように、
合わせていくことで、爺分と同じだと無意識レベルで感じて頂く。
それが信頼関係や話しやすさにつながっていきます。

コミュニケーションスキルのミラーリングについて、
次回は、注意点をお伝え致します。

相手に合わせるスキル

コミュニケーションスキルの基本

ペーシングについてお話していきます。このスキルはどの分野でも
使えるコミュニケーションスキルの基本的なものになります。

基本的には相手に合わせることを行ないます。
ただし、相手に合わせるというのは、相手のペースに合わせることですので、
決していやいや合わせるわけではありません。

ただし、嫌な相手とのコミュニケーションでも、
このペーシングというコミュニケーションスキルは使えます。
このペーシングを使うことで、相手とペースを合わせながら、
次第に自分のペースに持っていくことができます。

自分のペースに持っていくだけでなくて、相手はあなたのことを
少なくとも、話しやすいタイプの人間と認識します。つまり、
話しやすいので、あなたのペースになっていても悪い気はしません。

とはいいましたが、コミュニケーションスキルとしての
ペーシングは、相手との信頼関係を築くために使います。
お互いにとって、ベストなコミュニケーションを取ることが
できるように使います。

では、ペーシングとは何か、どのように使うのかをお伝えしていきます。

ペーシングのやり方

基本的には相手に合わせます。

・声のお大きさ、抑揚、張り、高低などを合わせます
・話し方のスピード、リズムやテンポを合わせます

ここが基本になります。

そして、慣れてきたらここに別の要素を加えていきます。

・呼吸を合わせる
・相手の価値感に合わせる

などです。

慣れないうちは、声や話し方に合わせていきます。
合わせていくことで、相手のフィールドに入るは話しやすくなります。
そして、相手が話しやすくなった時は、あなたも話しやすくなっているはずです。

このコミュニケーションスキルのペーシングですが、
最初はぎこちなくても慣れてきます。当たり前にできるようになります。
ペーシングをしない方が自分の中で不自然なくらいになります。

その為に、コツコツと積み重ねることが大切になります。
大きな声には大きめの声、小さな声には小さめの声、
早口の方には早めのテンポ、ゆっくりな話し方には落ち着いて話すなど、

相手に合わせていくのです。
使うことで、コミュニケーションのレベルが高まります。

傾聴というコミュニケーションスキル

傾聴というコミュニケーションのスキルをご存知ですか?

以前に触れたことはあるかもしれませんが、傾聴を知っているのと
知らないのとでは大きな違いがありますので、お伝えしていきます。
傾聴とは、相手に耳を傾けるコミュニケーションのスキルです。

ただし、相手の声や話に声を傾けるからといっても、それだけではありません。
傾聴することで、相手を理解することも、相手に共感することも、相手の
心や心理状態を察知することもできるからです。

つまり、相手の心の理解、観察、洞察に使えるのが傾聴です。
コミュニケーションスキルとして、セラピストやカウンセラーの方が、
基本のコミュニケーションスキルとして活用しているものです。

では、シンプルではありますが、傾聴のやり方をご紹介していきます。
次のようにして、相手の心と声に傾けていきます。

・まずは聞きます
・そして、質問します
・さらに聞きます

基本的に、傾聴というコミュニケーションスキルを使う場合は、
相手が話をすることが圧倒的に多いです。あなたが、声を発するのは、
時々行なうあいづちや質問です。傾聴だけを使う場合は、そのような形になっていきます。

では、コミュニケーションスキルとして、傾聴を使う際に注意点は何でしょうか?

それは、相手の話を否定しないことです。
否定、遮る。割り込む、自分の意見を押し付けるということなどをしないということです。
仮に、それまでは傾聴を使って、いいコミュニケーションを取っていたとしても、
それをした瞬間に関係が壊れたり、相手が心を閉ざしてしまいます。

ですので、コミュニケーションの目的を明確にして、そこへ向けて質問をします。
そして、質問したら耳を傾けます。もうひとつ大切なことをお伝えしていきます。
なんだと思いますか?

自分自身への質問です。とても大切です。

「今、この人は何を感じているのだろうか?」
「今、この人は、どんな状態なのだろうか?」

こういう質問をしながら、相手を観察しつつ、考えつつ、感じつつ、
コミュニケーションスキルの傾聴を使っていきます。

是非、ご活用下さい。どうして効果的なのかが分かります。

コミュニケーションスキルの実践

コミュニケーションスキルを実践していますか?

実践することが、コミュニケーションスキルを
高める一番の方法になります。

例えば、コミュニケーションスキルを高めるために、
教室、講座、セミナーなどに出たとします。

そして、スキルを学んだとします。

そうしたら、すぐに使ってみます。
失敗したり、上手くいかなくてもいいので、
使ってみます。

実は、コミュニケーションスキルを身につけるために、
もっとも早い方法が、実践です。

ところで、どうして多くの方が実践できないのでしょうか?

一例を上げてみます。

・完璧に行おうとしている

・失敗を恐れている

・勇気がでない

・何からやっていいか分からない

・新しいことを行なうのに不安

こんな時に、学んだコミュニケーションテクニックを
実践したスクするコツを3つお伝え致します。

1、完璧にやろうと思わない

 ⇒前に進めなくなる、はじめから完ぺきに出来る人の方が稀

2、一部だけでもいいので、実践する

 ⇒たくさんのスキルを学んでもまずはその中から1つのスキルを選んで実践する
 ⇒一つのスキルに多くのポイントが含まれている場合は、
  その中で、1つ2つのポイントを活かすところから始める

3、今からできるはじめの一歩を設定する
 
 ⇒「今からできるはじめの一歩は何か?」

このように、コミュニケーションスキルを学んだら、
それをすぐに実践することは、コミュニケーション能力を高め、
今後、何を学ぶにしても、実践する習慣やサイクルを
身につけることにつながります。

やれるところからやってみましょう。

コミュニケーションで他のスキルが上がる理由

コミュニケーションを学ぶことで、他のスキルが向上する理由について、
どのような事挙げることができますか?

色々なことに気づくことができることと思いますが、
コミュニケーションを学ぶことで、いい結果を呼ぶ一番の要因は、
コミュニケーション以外の色々な情報を獲得することが、できることです。

コミュニケーションを学ぶことによって、
人間関係で大事な事を学ぶことができます。

そうすると、人間関係では知り得なかったことも、
知ることができるようになってきます。

その事は、とても面白い事かもしれませんね。
だからこそ、NLPを学んで、さらにコミュニケーションについて、
学ぶことは、とても面白いものです。

NLPを学んだ中で、知ることができたこととは、
どのような事でしょうか。

それは、NLPでなければできなかったことかもしれません。

例えば、NLPでは、コミュニケーションのテクニックの他に、
自己実現の為のテクニックもあります。

この自己実現の為のテクニックを学ぶことが、
できるようになってくることは、とても大事な事です。

自分自身が思っている以上に、その事は大事です。

NLPを学ぶことを通して、その事に注意することが、
できるようになってきたのです。

NLPでなければ、コミュニケーションを通して、
自己実現のことを学ぶことは出来なかったはずです。

NLPを学ぶことはそういった意味でも、いい結果を持つことが、
できるようになってくることができるのです。

NLPを学んでいると、コミュニケーションのことを学ぶことができます。
それは、とても使うことができるものです。

しかし、悲しいかな、そのNLPのコミュニケーションを使って、
わるいことを行う人もいるようです。

このような事を知っていることで、
さらに悪い結果を持つこととなってきます。

この事に気づくことができないと、
とても問題です。

最初のうちは、この問題は大きなものになってきません。
段々と顕在化してくるのが、この手のコミュニケーションの問題です。

なぜ、コミュニケーションの問題が大きなものになってくるのでしょうか。

それは、コミュニケーションの事を知っていることとして、
知ることが出来るようになってくることは、とても面白い事ですね。

小手先のNLPのコミュニケーションを使っていると、
悪い結果を起こしてしまうこともあります。

その結果とは、色々な側面から捉えることができます。

例えば、小手先のコミュニケーションを使うことによって、
いい感じになります。

しかし、肝心の内面に深く掘り下げるようなコミュニケーションを
取ることができませんので、悪い結果を起こします。

それは、ラポールが逆転するとても怖いラポールが起こりうるのです。
ですので、コミュニケーションのNLP手法を使うことで、
悪いことになっていくことも考えられます。

それは、身近な人間関係でも言えることです。
小手先だけのコミュニケーション心理学を行うことで、
悪い結果を起こしてしまうことがあるのです。

苦手な人に感謝をするコミュニケーション

苦手な人とのコミュニケーションを取るときには、
どのような事を考えますか?

その事に気づくことが出来ることで、
自分の器をひろげることができます。

苦手な人は嫌な印象を持ってしまうことと思います。
しかし、実はコミュニケーションの大きな大発見の可能性を
持っているものなのです。

自分自身が思っている以上に、その事に気づくことが、
難しいと思います。

以下にして、自分が嫌だと思っている人の事を
リスペクトしようと思っても、
その事に気づくことは、とても難しいと思います。

しかし、NLPのリフレーミングを行うことで、
その事をクリアにすることができるようになってきます。

NLPのリフレーミングとは、発想の転換の事を指します。
この発想の転換を持つことができるようになってくると、
さらにいい結果を持つことが出来ることでしょう。

そして、嫌な人の印象をどのようなこととして、
心に刻むことをするといいのでしょうか。

その時に考えることが出来ることは、
色々な事にきづくことが出来ることとなってきます。

ひとつのものの見方では、嫌な人とは、
自分にストレスを与えてくる人なわけです。

しかし、別のもの指しで見てみましょう。
それは、NLP資格セミナーで習うNLPのリフレーミングです。

別の見方をすると、コミュニケーションの可能性を
発見することができる、とても素敵なパートナーだということに、
きづくことができるでしょう。

NLPのリフレーミングで、色々な結果をみることができます。

人に揉まれてコミュニケーションスキルのアップを

みなさんは、こんな言葉をごぞんじでしょうか。
人は、人によって磨かれる。

この言葉を知ることで、これまでの自分自身の
可能性を更に深めることができるようになりました。

人は、ノウハウといったものに惹かれます。
しかし、根本的なノウハウとは、実際にはありません。

人に揉まれている中で、本来の自分自身に近づく事ができます。
この違いについて、考えて見ることができるといいでしょう。

自己啓発などで、自分自身のスキルを高めることはできるでしょう。
しかし、実際に自分自身が感じていることを知る事が、
出来るようになってくることはとても大事なんですね。

やはり、自分でコミュニケーションを実際に取る中で、
本場のコミュニケーションを取ることができるようになってくるのです。

この事に気づくことができない事は、
とても問題が多いことです。

自己啓発で語られているコミュニケーションと
実際のコミュニケーションは違うものです。

しかし、ここでひとつ問題としてあげることができるのは、
当てづっぽうで、物事を考えることを行なってみる事で、
さらに多くのことを知る事ができるようになってくることでしょう。

その為に、NLPのラポールテクニックを学んでみることは、
とても面白い事になります。

自分のコミュニケーションの幅を広げる事でしょう。
そして、人間関係や、友人・恋人との関係をさらに深くすることができるでしょう。

コミュニケーションは、ノウハウ的な部分も大事ですが、
それ以上に実際に行動を行なってみる事が、
大事なことになってくるのです。

一番最初のラポール構築

コミュニケーションや人間関係には、
どれだけの色々な出会いであっても、まずは相手の事を
知ることから始めることと思います。

この事は、これまでにはなかったこととして、
人間関係の幅を拡げることになると思います。

コミュニケーションを取ることで、色々なことが変わります。

仕事でもそうですが、何事も人間関係から始まっています。
この事は、自明の事と思います。

いくら、相手のことを考えていても、その事が伝わらなければ、
コミュニケーションと言うことができないと思います。

仕事がうまくすすめることも、コミュニケーションと言っても、
いいかもしれません。

そのコミュニケーションを取ることができると、
これまでになかったことを知ることになりますので。

本題に入りますが、コミュニケーションを取る上で、
最初のラポール構築は、相手の心の中に警戒心を外すことと思います。

まずは、相手の警戒心を解くことから、
コミュニケーションは始まるのではないでしょうか。

その事によって、これまでになかった可能性を
知ることができるようになってくるのです。

この事は、これまでになかったことを知ることにも、
つながってくることと思います。

NLPでいうところのラポールを築くためには、
まずは、相手の警戒心を解くことからはじめましょう。

例えば、相手の話を聞くことも、
その警戒心を解くことにつながってくることと思います。

まずは、話を聞くことから、そして相手のことに感心を持つことから、
NLP講座で学ぶラポールは、はじまるといえるでしょう。

自分が感じていることは、相手も感じている

最近、人とのコミュニケーションをよく取るようになって、
感じることがあります。

それは、こちらが感じているコミュニケーションの違和感は、
相手も感じているということです。
だからこそ、相手とのコミュニケーションは、
かなり大事なものになってくると思います。

こちらの判断だけではどうすることもできない事と思うこともありますが、
この感覚は、結構の割合で当たっていることが多いです。

NLPとは、VAKモデル(代表システム)で、その事を
説明することができると思います。

人間には、大きく分けて3つの五感がありますが、
この3つの感覚から、物事を感じ取ることを行います。

ですので、この3つの感覚を通して、
自分自身が感じていることを知ることができるのです。

視覚・聴覚・身体感覚を使って、物事を認知することを行います。
その中の一つの身体感覚を使うことで、この事が見えてくるようになります。

こちらのNLPのVAKモデル(代表システム)の身体感覚が、
違和感を感じているとしたら、相手もおなじような違和感を
感じている可能性が高いのではないでしょうか。

ですので、こちら好意を持っていない場合は、
あちらにとってもあまり良い人間関係が構築されていないことが、
懸念としてあげることが出来ることと思います。

NLPのVAKモデル(代表システム)は、
鍛えれば鍛えるほど、強くなるものです。

ですので、少しのことでも、VAKモデル(代表システム)を意識して、
コミュニケーションを取ることができるといい事と思います。

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